
2012.05.17 Thursday
テルマエ・ロマエ☆映画

こんにちは☆
テルマエ・ロマエ見てきました♪
阿部寛LOVEだからです!
バブル絶頂期のメンズノンノ時代から
密かに、いや、公に、好きですね。。

キャップを横向きにかぶっているあたりがバブルです。
テルマエは原作も読んでおり、あのユルい感じをどーしたら映画になるのかねぇ、
ちょっと間延びしそうだなぁ、と思っていましたが、
案の定
微妙〜に間延びしたり、はしょってブツ切れ感が漂ったりしつつ、
軽〜い日本っぽい笑いに仕上がってて、
それはそれで、楽しかったです♪
なにしろ、日本の風呂文化万歳!というところは、
温泉三昧のわたしも大いに共感です!
阿部ちゃんの肉体美を堪能できるだけで多少のチープさは帳消しです。
「フルおしり」もサービスショットしてくれたし。
相変わらず、ステキな肉体をしていらっしゃる阿部ちゃんです。
でも、おしりの「キリッ!」と具合は、ダーのほうが上でした!
やっぱり格闘とジムとでは、格闘のほうがキリッ!とするのでしょう。
映画は原作を読んでいないマイドーターも大笑い☆
問題なく親子で見れる映画でした。
まぁ、、子どもへの情報管理に徹底していらっしゃるお母様には、
一部、「んまぁっ!」と感じる部分もあるかもしれませんが、
私的には、小学生低学年でも大丈夫な下ネタ程度だと思います。
所詮、ちんちんとか、ちゅー、とかってレベルなので。
(原作での子宝祭りのシーンは9割方カットされています。
変態の見解なので自信はありませんが;昔の時代劇やドリフのほうがよほど刺激的。)
阿部ちゃん、わたしとしては、
TRICKの上田次郎教授が一番好きです。
髪型といい、キャラといい、バッチリです☆


阿部寛はトークでもユーモアがあって、いい感じです。
原作を書いたヤマザキマリさんですが、
わたしはテルマエよりもずっと推している作品があります☆
「ルミとマヤとその周辺」1〜3巻です☆☆☆
これは、本当に、絶妙な空気感がある作品です。
泣ける、とかそんな言葉ではないものがあるというか。
アラフォー世代には、誰もが、似たような感覚を思い出すといいましょうか。
でも、昭和を知らないマイドーターも「一番好きな漫画」だと言ったくらい、
ずいずいと読ませてしまう何かがあります。
うるうるしつつ、切なくなったり、何か懐かしい思いや、
色々なオーバラップが起きる作品でして、
それは、作者がこと細やかに、
子どもの頃の感情や風景を書き集めてきたことが、
作品に命を吹き込んでいるのだろうと思います。
ほのぼのしているけど、薄っぺらくない。
愛情深い話しだけど、お涙頂戴ではない。
自分が堂々と素のままに生きるヒントが、
子どものときから満載にあったことも思い出したりする、
強くて優しいお話がいくつも描かれています。
こちらの作品こそ、親子で読める良書ではないかと思うのですよ☆
コミックだからこそ描けたのではないかと思うような作品が、
高度な技術力によって映画化になる作品が増える中、
いろんな意味で、わぁっ;あれやるんだ!と思う作品もありますが、、、
実写の映像は、善くも悪くも感覚的な刺激を与えます。
特に、毒を含むものは、毒なりに質の良い毒を選び、
それでも、ほんの少しを、適切なタイミングで与えるからこそ、
時に、薬になることがあります。
映像も音楽も、今の自分に必要なエッセンスを適量に選び、
うまく使っていきたいものです☆
LOVE
☆亜未☆
























