
2010.02.08 Monday
囚人の眠り☆

私たちの心の中には神の領域がある
暗く寒いかも知れぬが
もはや冬は終わった
何百年も凍てついていた悲劇が
壊れ ひび割れ 動き始めている
氷原は雷のようにとどろき
雪解けがはじまり 氾濫し 春がやってくる
ああ ありがたい
新しい時代がやってきたのだ
我々の魂が 今までにないほどの
大きな一歩を踏み出すまでは
困難があちこちに訪れ続けるだろう
全ての行いは魂から出でる
全ての事業は神への探求
あなたはどこへ向かうのか
目覚めるのには数千年もかかる
しかしどうかお願いだ
目覚めておくれ!
クリストファー・フライの劇「囚人の眠り」から
真実の2012
アセンションとか、スピとか意識せず
自然に深くうなずける内容だと感じ共感しました☆
いつの時代においても大切な精神性と愛について、爽快感の味わえる内容です。
とは言っても、私はジーン・ヒューストン博士の講演しか読んでいません。
(気になった項を繰り返し読んでみる、というコンセプトです)
私にとっては、なんとなく、それで充分な気がしています。
励まされました。
human nature、this is itという単語も要所に聞こえてきます。
映像はなく、とてもパワフルで温かな声にのせて字幕が流れるDVDです。
(上記の詩は、DVD中でジーン博士が朗読してくれたもの)
項目全てを読んではいないので、全般に渡ってのお勧めは出来ませんが
きっと、その方にとって
1番響く言葉と声があるのかな、って気がします☆
☆亜未☆





















