
2009.11.19 Thursday
ハートの産声☆

(はるな様、あまりに素敵だったので、いただいたグラストンベリーの画像お借りしました☆
勝手にすみません;支障がありましたらお知らせください。)
こんにちは☆
急に寒くなって、着るものがなくて焦っています;
みなさま、いかがおすごしでしょうか。
天然石教室の作品なり、石が見たいぞツアー☆の作品なりをご紹介しつつ、
次のブログをアップしようと思っていたのですが、いかんせん、、、
自分の「気」が内側で充満するのを待つ性分でして。。すみません。。
プラス、日常生活にくるくると流されていました。
今日からしっかりアンカーをおろして、意識を集中モードへ切り替えます☆
ここまでが長かったです〜。。。
来週頭(24日)にはどちらもアップする予定でおります!
いましばらくお待ちください☆
いままでの石ツアーでもいつもそうですが、
今回、天然石教室をはじめたことで、
私にとっても新たな発見や体験があり、いろいろと気づきました☆
「教える」って本当に「教わる」って事と表裏一体、同じですね☆
感謝です☆
こういった気づきが作品に表れていくのだろうなぁ、と思います☆
みなさんに喜んでいただける作品を制作できますよう、がんばります。
☆☆☆
マイケル談義へも無事、3名様が日程調整してくださいまして、
ゆっくりとじっくりとお話を伺う事が出来そうです♪
「おやつは持ち寄りしましょう♪」と参加者の方からご提案いただき、
それも楽しい雰囲気でいい感じですね♪
私からもマイケルにまつわるちょっとしたプレゼントをご用意する予定です♪
マイケルが映画の中でダンサー達へレッスンしていたドリル☆
かっこよかったですねぇ☆
この間、残されたダンサー達だけで披露していました。
http://www.youtube.com/watch?v=l8v6O3FibHE&feature=player_embedded#
すごい完成度の高い振り付けです☆
でもでも、、やっぱり、マイケルが一番上手で、動きにキレがあって、
ダンサー達だけだと普通に「かっこいい」感じです。
見るものを異世界へ連れ去るような独特の世界を感じさせるにはマイケルありき、
ですね。。
ああ、またもや語ってしまった、、、
今まで語れる機会がなかっただけに、思いがけず放出しています。。。
今、マイケルの他界によってたくさんの人たちが自分なりのマイケルを語り出していて、
多くの方の興味が集まっている今だからこそ、耳を傾ける人も多い状態となり、
話しやすいタイミングですね。
正直、いままではマイケルの話をうっかりすると、
メディア操作や誤解による、悲しくなる反応をもらうことが多かったので、
あまり人には話さなくなっていたのだと思います。
相手から「なんかすっかり変な顔になっちゃったよね〜。」とか
「ホテルの窓から子どもつるしたりしてたよね〜」とか開口一発目に出てくると、
私がいちいち『それはね、、、〜〜って事情があってね、、』と解説するのも、、
たいていの人にとっては
「別に私はそこまでマイケルにはこだわってないってば、、、」
と余計なお世話になってしまうので、
わざわざマイケルを話題にするのは面倒になっていた私です。
自分が勝手に大切にしていればいいことだと、そっとしまっておいたのです。
そうゆう方、多いと思います。
それがマイケルの他界で
「ああ、もっと自分が感じた事、見たこと、聞いたことは堂々と語れば良かった。
直接に彼の助けにはならなくても、身近にある誤解くらいは解いてあげればよかった。
本人が生きているうちにそうすれば、自分も少しくらいは、、気が済んだのに、、、」
と罪悪感みたいな後悔を感じたのではないでしょうか。
でも
私が本当にこだわっていたのは「マイケルへの誤解を解くこと」ではありませんでした。
それは、多くの真っ正直に必死に生きている人全てへの
誤解や偏見への抵抗とリンクしています。
自分自身、何か家庭内のトラブルが起きる度に、
自らの精神的な苦痛や孤独を少しでも放出する度に、
世間の偏見にさらされ、
一般大衆が野次馬の群衆となってひとりの人間をつつき回し、
他者をおとしめることで「黒い自尊心」を満たそうとするのを、
多々、目の当たりにしてきたからでもあります。
偏見は「実際に何が起こったのか」を知らないがゆえに、
無形のままどんどん蔓延するものです。
スーパースターの「マイケル」だからではなく、
相手が誰であっても「自分は本心ではどう感じたのか」を問われるきっかけ
だと感じてなりません。
他人の手が加えられた情報などを受け取る前、
自分の感性で耳にした、目にした、その人そのものを感じたその時に、
自分の感受性は、どんな第一声をあげたのか。
それがわからないのに、つまらない吹聴に参加したなら黒い感情が育つだけです。
見て見ぬふりをしたほうが平和なときも沢山あります。
あえて流してあげる優しさもあります。
反面、自分の感じたリアルな感覚だけは胸の内で気づいてないと、
自分が何を信じて、何を好きだったのかさえ忘れてしまいます。
そんな感覚を多くの方が体験したマイケルの死であったと思います。
興味のない方、、マイケル話題が続いてしまい、ごめんなさい。
でも、この時期、見直してみるチャンスかもしれませんよ☆
素敵な発見があるかも☆
☆亜未☆
























